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日本茶の淹れ方

日本茶には大きく3種類あって、その淹れ方も異なります。

煎茶の淹れ方

煎茶は、さわやかな香りと甘味と渋味があります。
煎茶でも等級でお湯の温度の淹れ方が変わります。
上級茶で70℃、中級(並級)煎茶で80〜90℃位が適しています。
二煎目も美味しくいれるために急須の中にお湯を残さないのがポイントです。

玉露の淹れ方

玉露は、甘く柔らかい味わいと豊潤な風味がします。
玉露特有のうま味を出すには、50℃〜60℃まで冷ました湯で、ゆっくりと淹れるのがポイントです。
二煎目は少し熱めの湯で風味の変化を楽しんで下さい。

番茶・ほうじ茶

番茶や焙じ茶は、サラッとした味や香りが特徴です。
湯冷ましをせず熱い湯を急須(土瓶)に直接注ぎ、30秒位で注ぎ分けます。
茶碗は厚手で大きめのものがよいでしょう。

日本茶の選び方

お茶を選ぶ時には、先ずは

  • 茶葉の製造年月日
  • 賞味期限

を確認して、出来るだけ新しいものを選びましょう。

 

試飲などで確認できるのであれば、だけでなく、

  • 茶葉の色
  • つや
  • 香り
  • 抽出液

などもチェックしたい所です。
日本茶のインストラクターのいる専門店なら、相談しながら好みにあったお茶を選ぶこともできます。

新茶を選ぼう

4月下旬〜5月になると新茶が出回り始めます。

 

新茶とは、その年最初の新芽で作られる一番茶のことです。
摘み始めの茶葉はとてもやわらかく、栄養をたっぷりと蓄え、お茶の持っている旨みがしっかりと出ます。
この時期は、1年の内で最もおいしいお茶とされています。

 

特に、立春から八十八日目の5月1〜2日頃の八十八夜と呼ばれる時期に詰まれたお茶は「八十八夜摘み新茶」などといわれ珍重されています。

 

このほか、地域によっては秋に摘まれる新茶もあります。


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